ホワイトニング
ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、歯を削らず、美しい白い歯になる"歯の漂白"のことです。
欧米では美しい口元から白く輝く歯、魅力的なスマイルを得るために、ホワイトニングは定着しています。
日本でもここ数年、ホワイトニングのニーズが高まり、ご希望される方が年々増加していっています。
ホワイトニングとは歯面(上下左右の前歯 計12本が対象)に薬剤を塗布し特殊な光線を当てて薬剤の活性を促す、いわゆるブリーチを行うことです。
当院では歯を傷めない薬剤をチョイスしており、術後の処置まで十分にケアを行いますので安心してご来院ください。
ただし、ブリーチに適さない症例、口腔内の状態では施術をさせていただかないこともあります。
ホワイトニングには2通りの方法があります。その方法をご説明いたします。
オフィスホワイトニングの流れ
歯面清掃
フッ化物を含まない歯面清掃研磨剤にて清浄します。
歯面乾燥
歯を十分乾かします。
薬剤の塗布
漂白剤を歯面に厚めに塗布します。
光照射
歯科用可視光線照射器で照射します。
拭き取り
歯面の漂白剤を拭き取ります。2回目以降は、4.5.6.を繰り返します。漂白剤は1日3回までとします。
洗浄
漂白後、歯面を軽く洗います。
ホームホワイトニングについて
ホームホワイトニングは、ご自宅で行うホワイトニングです。
歯の型を採らせていただき、専用のマウスピースを作製します。
濃度が低い薬剤を使用するため白くなるまでに時間がかかりますが、薬液が深く浸透するために白さの限界点が広がり白さも長持ちします。
時間のない患者様やご自分で行ってみたい患者様に向いたホワイトニングになります。
ホワイトニング用のマウスピースも薄くて小さくなっていますので違和感が少ないかと思います。
ホームホワイトニングのメリットとデメリット
- 白さが長持ちします。
- 奥歯まで、全ての歯を白くできます。
- 白くなりにくい歯も白くできる可能性があります。
- おうちで手軽にできます。
- 安価です。
- 効果がでるまで少し時間がかかります。
- 人によってはマウスピース装着時に違和感を感じます。
- 個人で行わなければなりません。
- 人によってしみやすい場合があります。
ホームホワイトニングの流れ
診察と型取り
まず歯科医が歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。過去に入れたつめものを取り換えたり、虫歯の治療が必要な場合もあります。そして型を取ります。
ジェル材の流し込み
歯科医が作製した患者用トレーにジェル材を流し込みます。
トレーの固定
歯を磨き、トレーを口に入れます。トレーの端を歯に合わせます。
ジェル材の除去
清潔な指か、やわらかい歯ブラシで余分なジェル材を取り除きます。口を2回すすぎます。
※すすいだ水は飲み込まないでください。
