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保険の入れ歯と自由診療の入れ歯の違い

保険で製作するレジン(樹脂)の入れ歯は欧米において治療の前などに一時的に使用する仮の入れ歯として位置づけられています。
欧米で長期に使用する入れ歯に使われる金属床(金属製)の入れ歯は日本の保険では作れません。


残念ながらその差はかなり大きく、今まで入れ歯でお悩みになられていた方は一度理想的に設計された自費の入れ歯を使ってみるとかなり楽になることが多いです。入れ歯が合わないからとインプラントをする前に、自費の入れ歯を作ってみてはいかがでしょう。


保険と自由診療の違い
保険 自由診療
素材
(歯ぐき部分)
  • 決められている
    (レジンプラスチック)
  • 自由に選べる、使える素材が多い
  • 好み、機能によって使い分け可能
人工歯
  • プラスチック
  • プラスチックの他に、セラミック、金属などが選べる
製作工程
  • 印象(型取り)1回
  • 特殊器具等使わない
  • 精密な印象(型取り)
  • 精度を上げるための器具を使用
  • お顔に合わせた設計ができる
  • 筋肉を再現
審美性
  • 不自然な感じ
  • 自然な色に合わせられる
調整
  • 痛いところなどの調整が多い
  • 精度が高くなるため調整が少なくて済む