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小児歯科治療
子供のための虫歯予防
生活習慣を整える
栄養バランスのとれた規則的な食事を摂ることで、健康で丈夫な身体をつくります。日頃からの規則正しい生活習慣を整えることで、虫歯に対する抵抗力を高めます。
歯磨きをする習慣をつける
口のなかには数百種類、数億個の細菌が潜んでいます。このうち、虫歯の原因となる細菌が、食べカスを腐らせて口の酸性度を増し、歯を溶かしていきます。
食後は、なるべく30分以内に歯磨きをする習慣をつけましょう。
糖分に気をつける
甘いおかしやジュースなど、糖分の多いものをできるだけ減らしましょう。糖分を減らすことで悪質な歯垢の生成を抑え、歯の酸性化が続かないようにします。
定期検診を受ける
3ヶ月から6ヶ月を目安に、虫歯の可能性がないか、歯科検診を受けてみましょう。
正しい歯の磨き方
歯ブラシの固定
歯ブラシを持った手を子供の頬や顎に固定させ、痛くないようにやさしく小刻みに動かします。
磨きにくい場所に注意
汚れが落ちにくい歯や歯茎の境目や歯と歯の間、奥歯の両脇に特に注意します。
こまめにブラッシング
ハブラシの毛先は押し付けず上下、左右にこまめに動かします。
時間をかけて丁寧に
角度を変えたりしながら時間をかけて丁寧に磨きます。
奥歯は要チェック
奥歯は歯ブラシが届きにくいので、奥歯内側、外側、上部、の方向から、奥歯の真後ろまでしっかりと磨きます。
磨く順番を決める
磨く順番を決めておくと、自分で歯磨きをするようになる頃には、自然と同じ順序で磨くようになります。
歯みがきの癖をつける
食後と就寝前には必ず磨くようにしましょう。
小さいときの癖について
お子さまにはいろんな癖があります
癖の例
- 食事の食べ方の癖
- 舌を出す癖
- 指しゃぶり
- 不必要なもの(タオルや衣類、おもちゃ)を噛む癖
こういった癖によって、骨格のズレが生まれ、歯並びが悪くなるといったことが起こります。
お父さん、お母さんは、日頃からこういった癖が身につかないように注意深く観察してください。

